baron's World

卓球初心者、指導者のためのホームページを ブログ化しました。

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選手としての自覚

卓球は個人競技ではありますが、どうしても強さが周りを見えなくする傾向があると思います。
チーム戦のレギュラーは控えの選手の応援があってこそ、実力を発揮できる。
また、個人戦の代表選手は予選会で負けた選手に対しての責任があります。
その辺のところを良く、子供達に教えていただきたいと思います。
負けてクサル生徒もいるでしょう。なかなか実力がつかないと悩む生徒もいます。指導者も結果を出したいと焦るものです。
身近な目標をみんなで持ち、達成した時には誉めてあげてください。
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ポイントを指摘する

指導者からみると物足りなくて、あれこれ一度に言いたくもなるが、大人だって一度に言われたらわからなくなる。
それも、漠然とした言い方では尚更である。もっと足を使えとか、集中しろなんていうのはわからなくて当然。
指摘する方も欲張らず、ポイントを一つに絞った方がいいだろう。
踏み込む時の足の向きはこうなっているよとか、フリーハンドの位置がこういう場合に低いよ、と言った方が教えられる方も理解しやすくなる。何事も一つずつが大切と思う。
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運動能力と学習能力

運動能力は高いにこしたことはない。
しかし、卓球を始める子供達の誰もが高い運動能力を持っているとは限らない。
最初から教えたことがすぐできる子、時間がかかる子、いろいろいるが、多数の子供を教える時は平等に扱うこと。
能力の高い子はそれなりに、低い子には誉めることで追いついてくるものだ。
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礼儀について

子供には技術と共に礼儀をしっかり教えて欲しい。卓球がいくら強くてもそれだけではダメ。
よく、ウチのクラブは和気あいあいとやるのがモットーという指導者がいる。
でも、口の効き方や態度にも現れるようでは見るに耐えない。
挨拶もできない、敬語も使えない、負けるとふてくされるでは回りに与える影響も大きい。
仲良くやるのは結構。要はけじめのある人間に育てて欲しいものだ。
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ボールに慣れさせる

卓球のボールは小さい。それを相手のコートに打ち返す訳だから、コントロールが必要になる。
ラケットを上に向けてボールを打ってみる。最初は50cmくらいの高さまで。続けて何回できるかな?
それが続くようになったら1mくらいの高さに挑戦してみる。
卓球台についての練習は1本打ちがいいでしょう。指導者は相手のフォアハンド側にボールをたくさん使い、一本ずつ送る。
練習者はそれを打ち返す。ゆっくりでいいので打球点を頂点近くで打つことと、スイングを途中で止めないように気を付ける。
特に小さい子供に教えるときは焦らずに行い、誉めてあげること。
子供はただでさえ飽きっぽい。興味を持たせながらの練習は不可欠である。
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ご挨拶

ホムペからブログに移行しました。
卓球愛好者・指導者の参考に・・
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プロフィール

バロン

Author:バロン
卓球3段、
NPO法人八王子市体育協会公認コーチ、
八王子市卓球連盟副理事長
同 ラージボール推進委員、
2002年11月より丸善JBで指導中

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