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自分のシステムを持つ

応用練習を計画するにあたっての考え方、あるいは心がけとして次の点がある。

自分の長所を生かす。
自分の欠点を補う。
いろいろな戦型を想定する。
実在のプレ-ヤ-を想定する。

これらの事を念頭におき、応用練習が組まれ、実施されていなければ効果は期待できない。そして、最終場面のここ一本という時にも自信を持って、その技術が使えるまでに高めておかねばならない。特に重要なのは緊張感の伴った練習量だ。
日本や世界のトッププレ-ヤ-はここ一本という勝敗を左右する大切な場面で使うシステムを我々に思い起こさせる程、印象的に、かつ効果的に使っている。これらの選手が普段から相当な時間と質を伴ったシステムをして、それを作り上げたであろうことは容易に察せられる。
卓球ジャ-ナル 1972.6 木村興治

実戦的練習法

1.サ-ビス
①前進回転 ②横回転 ③下回転 ④無回転(ナックル)
★ポイント
①狙った場所に確実に出せる。②思った回転とスピ-ドが出せる。③実戦の大事な場面で自信を持って使えるサ-ビスを1~2種類持つ。④同じモ-ションから 2種類以上のサ-ビスが出せること。

2.レシ-ブ
自分の戦型にあったレシ-ブの姿勢を決めること。
①自分の得意技術が生かせるように。②極端に弱いところがないように。③重心はあまり低くしない(低いと動きが鈍い)④スタ-トが早くきれるように(かかとをつけず、つまさき立ち)
★ポイント
①単調だが常日頃のレシ-ブ練習の積み重ねが大切。②試合が近づいたら特に重視すること。

●コ-チから一言
レシ-ブのとき、相手のサ-ビスに苦手意識をもつと消極的になりやすい。たとえば、フォア前の短いカットサ-ビスに対して
①ストップ ②小さく払う ③強打する など一つのサ-ビスについて三種類のレシ-ブができるようにしよう。コツはサ-ビスのインパクトをよく見て回転、コ-ス、スピ-ドなどを判断し、自分の打法を決める。スタ-トを早くきることである。

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プロフィール

バロン

Author:バロン
卓球3段、
NPO法人八王子市体育協会公認コーチ、
八王子市卓球連盟副理事長
同 ラージボール推進委員、
2002年11月より丸善JBで指導中

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